Hey塩!よくやった!!!! 
http://www.battlefield.com/1943/
BF1943出るのか!これは買いたいw

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FoxconかわいいよFoxcon 
先週の水曜日に秋葉原へ行った時にFoxconnのP35マザーが4000円で売っていたので、「なんか安くていいのがあったら買ってきて」といわれていたので購入。

これ


しかしこの狐マザー、コンデンサがすべて固体コンデンサを使用していたりして、見れば見るほどいいマザーだ。

そして見ているうちに「このマザーでこれどれだけOCできるのかな」という考えが巡ってしまい、なぜか気がつくとE1400が手元に。知り合いのために買ったマザーがいつの間にかOC検証マザーに…w
ってか今E1400って4kで買えるんですね…


そして帰宅し、色々セット。ふと思い出してECSのmATXマザーに取り付けて起動してみると、普通に起動した。だが、OCをしようとしても電圧が+0.75vまでしか盛れないため、2.25GHZ程度までしか回らなかった。まぁ、適当にしかやっていないので、設定次第ではもっと回る可能性はあるけど早くFoxconnでブン回したかったので検証していない。mATXでOCするというのも酷なものだけどwwwwwww





そして、クーラーにメインマシンで使っていたAndyをつけ、その上にML115のCPUクーラーのファンを装着。このMLのファン、なにげかなりの風量を出すので冷却用にはもってこい。MAX回転数(4200rpm)になるとかなりうるさいけどw




Asusの一部のマザーにもあるけど、こういう起動/リセットスイッチはバラックOCerには地味にありがたい。この辺Foxconnはよく分かっていると思う。   M3AでOCしてるときに不便だったからリモートスイッチ作ってしまったので今更だけどw


OSをいれ、普通に起動できることを確認したらOCタイム。設定をいじろうとBIOSの中に入ってみる…が、設定方法が普通ではない。



これを見て分かる人はすごいが、普通OCはCPUのクロックをいじって設定するのだけど、このマザーはなんとFSBをいじって設定する。つまり、FSB / 4 * CPUの倍率 が実クロックになるのだ。この方法は初めてだ…


電圧の設定も特殊で、0.125 * n * 7.86が実際にかかる電圧になるっぽい。俺もこれに関してはよく分からないけど、とりあえずこの式で大体の電圧が算出できる。誰か詳しい人補足お願いします

とにかく色々と設定が特殊というか変態的というか。。。いじるにはちょっとした予備知識と勘の必要になるマザーである事は確かだと思う。

そして実際にOCをしてみる。デフォルト電圧(1.29V)でFSB1000=2.5GHzにしてみるが、Prime95は普通に2週回った。さすが、これだけでもECSを上回った。

次にFSBを1200にセットしてみる。するとBIOSは起動するものの、OSの起動の段階で青画面になってしまった。

試行錯誤を繰り返すうちに、FSB1333=3.33GHzを安定して回すのには1.42Vの電圧が必要だと分かった。



デフォルトスコア



ちなみにこのクロックはちょうどE8600と同じだが、さすがにIntelのデュアルコア最下位モデルと上位モデルには差がある。それはL2キャッシュの大きさだったりプロセスルールの差等だ。Pi1Mを完走するのにE8600なら14秒程度ですむ。


1333の壁を越えたら、次は限界を目指してみる。だが、どうやってもFSB1500の壁が越えられない。FSBの電圧を盛っても駄目、メモリのレシオを下げても駄目だった。

いろいろな設定を見ているうちに、Core MultiProcessingという項目があったのでこれを無効にしてシングルコアとして立ち上げてみる。
すると、なんとFSBを1540=3.852GHzで起動できた。電圧が1.6Vとか異常なことになってしまったけどw





CPU-Zも戸惑ってどのCPUか判別できてないのが笑えるw


結論としては、500円の450W電源では性能がしょぼくてCPUに電源を安定供給できていない可能性があり、板の十分な性能を発揮できていないのかもしれないということだ。

しかし1.4Vで3.3GHz余裕だったり、デフォルト電圧でも2.5GHz回ったり等、安いくせに異常に性能がいい。まぁ安かったのはバルクだったせいもあるけど…。
寝る前3.3GHzでPrime95を回しても、エラーは起きずに回っていた。さすがMLにも使われているだけのメーカーだ…


FoxconnかわいいよFoxconn


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生活リズム 
狂いに狂って一周するのはよくあること

いやー、朝日がきれいだ
今日もまたバイトだ死にたい

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まだまだ盛るぜ! 
昨日は中途半端な時間に寝てしまったので中途半端な時間に起きてしまいました

することがないのでまた3500+の設定を詰めてました。

まず、昨日の設定で不安だったこと。それはCPUの冷却不足。そのせいで強制シャットダウンを食らっているのではないかということ。

しかし水枕なんて持っていない。では、一番冷える方法は…と、考えたところ、この方法に落ち着きました。











 


冷えるぜぇ~、超冷えるぜぇ~!






…うん、分かってる。


ちなみにアイドリング時



馬鹿だwww

そして前回、「1.6V以上盛っても~」と言っていたけど、実はこれが罠だった。
BIOSで1.57V以上の項目を選ぶと、何故かかかる電圧が1.4V付近にまで落ちてしまっていた。つまり、実際にかけることの出来る最大電圧は1.55Vだったのだ。

M3Aマザー、腐ってやがる!!
こうなるとやっぱりDFIやFOXCONNのOCer向けモデルを使うしかないのか…。

それと、このマザー、HTにかかる電圧も調整できないんですよね。まぁ、元々エントリーモデルなので、OCに力が入っていなくて当然と言えば当然なんですが。このマザーを使うような人はOCなんてしないだろうし。

そして1.55Vで回った最高クロック。




2.8GHzでもPiとCPUtestだけは通ったもの、Markのすべてを通して回すことは出来なかった。FSB 1MHzの差とかwwwww




そしてこれ以上はOSは起動するものの、Piを回そうとするとブルースクリーンになって終了してしまう。
もう少し電圧をかけられればまた話は変わってくるのだろうけど、このマザーではこれが限界っぽい。

ここまで来ると意地でも3GHzの壁を越すためにマザーを新調したくなってきてしまったが、それでは本末転・amp;#124;というwwww




あ、ちなみに5000+BE使えば1.3Vで15*200=3GHz回ります^^;

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超盛るぜ! 
することが特になかったのでキーボード横で放置されてるM3Aマザーで3500+をオーバークロックして遊んでみた。



これはひどい


しかしOSがNetBSDなので、別パーティションにWinXPを入れセットアップ。
そして3500+デフォルトのスコア

OCをしない人のために補足すると、OCには2つの方法があり、CPUの倍率をいじる方法とFSBをいじる方法がある。

倍率を上げる方法はCPU内部で完結するOCなので、そのほかの部分(メモリとか)には影響しない。ただし、これを自由にいじれるのはIntelならCore2Extremeで、AMDならBlackEditionのみである。まぁ、それを売りにしてるわけだがw 一応AMDなら下方向への倍率変更は自由に出来るのだけど、上方向へはリミットがかかっている。たとえば3500+では11倍以上に上げることが出来ない。

FSBを上げる方法は、CPUとメモリ等をつなげるバスのクロックを上げることになるので、ここをいじってしまうとメモリのクロック、HyperTransportクロック等も連動して変化してしまう。なので倍率変更よりもリスクは高い。

OCerはこの2つをうまく組み合わせて、もっとも効率よく回るクロック/もっとも高く回るクロックを探す訳です。


そして次に重要なのがCPUにかける電圧で、高いクロックで回そうとすればするほどCPUには電圧が必要になる。一般的に、同じクロックでも低い電圧回る方が発熱が低くなったり消費電力が少なくなったりするので、低い電圧で回るCPUのことを「当たり石」というという豆知識。まぁ、低電圧が駄目でも高電圧をかければかけるだけ伸びてくれるCPUもあるけどね。

長くなってしまったけど、今回OCする3500のデフォルト電圧は1.27Vで、倍率は11倍でFSBは200(11*200=2200Hz)です。今更こんなCPUをOCしてどうするの、という無粋な疑問はやめましょう^^ 単純にどれだけ伸びるのか、という言わば「暇つぶし兼研究目的」です^^

まずデフォルト電圧でFSBをどこまで上げられるか試してみる。その結果220=2.42GHzが限界のようだった。

そしてCPUに電圧を盛り、限界を探してみる。
自分は、
まずデフォルトの限界を探す→限界を見つけたら少し電圧を盛る→FSBを少しずつ上げていきその電圧の限界FSBを探す→また電圧を盛る→FSBを上げる→電圧を盛ってもFSBがあがらなくなったら他の所に電圧を盛ったり設定を見直してみる

というすごい地道な方法でOCの限界を探している。まあ多分他の人もこうだと思うけどね。



その過程のログ







そしてPiが回る最高クロック


2.2GHzから2.7GHzまで上げられた。2.7G周辺に到達するとメモリの周波数が900MHzに達してしまうので、CASレイテンシを6-6-6-18にしないとPiがエラーを吐いて回らなくなってしまった。

しかし、この周波数でPiは通ったものの、電圧を1.6Vというあり得ないほど盛っても3DMarkを実行すると確実に落ちてしまった。

なので、これは参考値程度に。


そして3DMarkが回る最高クロックは240*11=2.64GHzでした。





このときにX800をさして回したのだけど、そういえばX800世代ってShaderModel3に対応してなかったんだよね。一番きれいなあの気球が見られなくて泣いた



そして2600XTを刺して回したときのスコアは
3DMark Score 4282
SM2.0 Score 1711
HDR/SM3.0 Score 2168
CPU Score 1031

でした。26XTは(ATIのバグで)-nosysteminfoを付けないと3DMarkを起動できなかった…。




あ、OCは「PCがぶっ壊れたら新調してやんよwwwwwwwwwww」くらいの覚悟がないとするべきではないので、やりたいと思っても自己責任でやってね!俺は責任持たないよ!

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