蟹チーミング 
今自分が使っているこのマザーボード、Realtekの8111Bチップを2つもっているのですが、これを買った当初はネットワークの知識がなかったので「まぁ予備についているんだろう」くらいに思っていました。
しかし、最近になって「何でこれIFが2つついてるのに回線の冗長化できないの?」と思うようになり、気になってGigabyteのWEBページを見てみたところ、

# Integrated Dual LAN with Teaming function
と書いてあるじゃないですか。これを見て俺歓喜! ちなみに、言語が日本語だと
# Gigabit Ethernet LAN 搭載
と、ちーみんぐについては全く言及がないです。しね!!!!!

そして次の試練。Realtekのチーミングドライバなんて聞いたことないですが、本当に存在するでしょうか。

グーグル先生に聞いてみたところ、Realtek Windows Diagnostic Program と言うものを使うとチームを作成できるようです。
早速RealtekのSoftwareページを見てみるも、何故か8111B向けのものは存在するようだけど供給されておらず。8110SC向けのプログラムは供給されていたので無理矢理インスコしてみるも、動かずでした。当たり前ですよね^^;

そしてさらに調べると、どうやらM/B付属のドライバCDのみからのインスコになるらしいです。

しかし重大問題が。M/B付属のドライバCDが見つからないのです。何故かM/Bのでかい箱の中に入っていませんでした。
ただ、使ったのは確実なので「部屋のどこかにある」という状況になりました。

部屋のどこかと言っても、この部屋のカオスさは半端ないので大捜索タイム。1時間くらい探した後、ようやく電源の入ってた箱の中から出てきました。意味不明すぎてしまった時の自分を殴り飛ばしたいです。

この際、ATIのドライバCDが4枚とnVidiaのドライバCDが2枚出てきたのはまた別の話。

このメインマシンには光学ドライブがついていないのでサブマシンのドライブにCDを入れ共有してCDをみてみると、確かにチーミングドライバは存在しました。わかんねえよこんなの…




ドライバをインスコして再起動をすると、無事にチーミングができるようになりました。

が、やはりハブが・amp;#124;ートトランクに対応していないので結局は意味がないです。
やっぱりHPのハブ買うしかないですよね…。


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あの伝説のゲームが帰ってきた! 
なんとあの初代シリアスサムが今のグラフィックを持ってリメイクされるようです!!

http://www.pcgameshardware.com/aid,6883 ... hots/News/






シリアスサムのすごいところは、弱いグラフィックチップでも敵がわらわらと登場するシーンでFPSがひどく落ち込まない、と言う点ですが、今回はそれを見込めそうにないですね…

しかし面白そうなので期待です。


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ごった煮ロードバランシング 
某所でちーみんぐの話が出てきたので、なんとなーくIntelのPCI-Xの1000MTを積んだWindowsマシンのネットワークプロパティーをみてみると、結構きれいにロードバランシングされてました。


一番上が2つの合計で、そのした2つがそれぞれのNICです
本当はもっとパケット数が多かったのですが設定の変更をしたらリセットされました…。

ただ、やはりロードバランシングなので一本の太い線を引くとNICは1枚しか使用されていませんでした。
となると、やはり細かいコネクションを多数張るP2Pな使い方をする際に最も効果がでrうわなにをするやめろ

しかしこういう事に興味持つと金がいくらあっても足りないです。複数のNICをまとめて一本の太い線を引く為のトランクに対応したギガビットの24・amp;#124;ートインテリジェントハブとか、一番お買い得なHPのProCurve 1800-24Gでも4万円からスタートです。まぁそれでも安いなぁとか思ってしまうからもう駄目だ。

つか、ONUとルーターが一体型になってるPR-200NEをどうにかしたいな…。光電話に入ってる場合ってこれがないと駄目くさいんですよね。

仮に、もう一台ルーターをおいて、それをPR-200NEからDMZ指定して全部のパケットをルーターに投げる場合、PR-200NEの負荷って軽減するのだろうか?まぁPR-200NE本体が落ちたことはないのだけど。
PR-200NEをDNSサーバにした場合にDNSが解決できなくなることはあったけど、別にDNSサーバを立てることによって解決したからなぁ。別に必要ないのかもしれないけど。

NTTに聞いたら教えてくれるのかな?誰か詳しい人pls!

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エアコンの消費電力 






mjky!!!!!!


目標温度(28度)に到達すると630W程度になりました

参考:E5400@3.9GHz+7900GSを搭載したPCで3DMark06を実行したときの消費電力は130~160W
アイドル時は約70W

ってかここのコンセント100Vだったのか…線の取り回し的にこっちをメインマシン用のコンセントに切り替えようかな

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Koooooooool 
これからの季節、気にするべきもの…それはCPUの温度です。
ロード時にCPUの温度が規定温度を超え、サーバがシャットダウンしてリモートからアクセスできない、なんてなったら一大事。
それを阻止するためにCPUの冷却能力を上げる=CPUのクーラーを換装をするべきです。

…そんな風に思っていたらいつの間にか未開封CPUクーラーが3つも溜まってしまいました。





お、安いじゃん→IYH→CPUクーラー取り付けるの面・amp;#124;だし、今日疲れたし明日にするか→そのまま積み→あきばへ行く→安いクーラー見つける→以下同文
という感じで後回しにしていくとこんなことになってしまいます。
そして諸事情によりまたクーラーが手に入ってしまったので、これを機にいい加減全部のクーラーを試してみようと思いベンチをとってみました。


ベンチ取得方法
Celeron Dualcore E1400を3.33GHzまでOCし、起動後5分をアイドル、Prime95を10分回し続けた段階をロードとしてFOXONE(foxconn謹製M/B監視ツール)を使用して温度を取得。

環境
M/B Foxconn P35A
CPU E1400@3.33GHz(VCore1.5V)
Memory UMAX Pulsar 2G@800MHz
GPU Geforce7900GS
室温 28度
計測はケースに組み込まずにバラックで計測。
ちなみにグリスの塗り方はへらで延ばす方法ではなく中心に盛りそれを圧力で押しつぶす方法です




各CPUクーラーのスペック
 
取り付け方法 フロータイプ 対応ソケット Fan回転数 騒音レベル取り付けやすさ
Intel純正 プッシュピン トップ LGA775 PWM 耳障り容易
CNPS800 バックプレート トップ LGA775 PWM 静か容易
Freezer Pro プッシュピン サイド LGA775 PWM 静か容易
Prima120 プッシュピン サイド LGA775/
AM2/
939
ファンコンによるマニュアルコントロール(900~1960rpm) 最大風圧時はちょっと耳につくコツがわからないと非常に難易だがわかれば容易
Megahalem バックプレート サイド LGA775/
LGA1335
デフォルトではFANがついてこないのでPrimeについていたFANを使用 Prima120と同じ難易
ML115付属CPUクーラー バックプレート トップ LGA775 PWM ・amp;#124;除機orドライヤー容易



そして数値を取得。第一の結論から言ってしまえば、IntelのデフォルトFANはあらゆる意味でクソだということです。
アイドル 負荷時
Intel純正 41度 N/A
CNPS800 40度 76度 グリス塗り直したら72度
Freezer Pro 38度 66度
Prima120 FAN最低速度 38度 67度
Prima120 FAN最高速度 36度 65度
Megahalems FAN最低速度 34度 61度
Megahalem FAN最高速度 35度 57度
ML115付属クーラー 37度 66度






ちなみにそのときにログにととったSS
http://rebellion.ddo.jp/data/rb0061.rar

IntelのデフォルトFANではPrime95を完走できませんでした。FOXONE読みで82度くらいまで上がった後にシステムがシャットダウンしてしまったのです。なのでスコアはN/A。
そのほかのクーラーではそんなことは起きなかったのでこれはCPUクーラーが悪いといわざるを得ないです。

そして異常にMegahalemsの冷却能力が高い。前、コアの温度が異常に低いと思ったら電圧の盛りが足りなくてPrimeでエラーをはいていてプロセスが1つしか回っていなかった=コアが1つしか使われていなかった事があったのだけど、それについてはしっかりと回っていた。

取り付けについては、Freezer Proが一番取り付けやすく、これとIntelクーラー以外は基本マザーボードをケースから全ばらしが必須です。
特にMegahalemはこの上なく取り付けづらかったです。ステップ数が多い…。しかしその分しっかりと取り付けされている様子。Prima120は、取り付けに関してはケースから外さなくてもできますが、外すときにはケースからマザーを外して作業しないとまずクーラーはとれないです。
ML115付属CPUクーラーは、無理矢理別のバックプレートで固定したのでバネのテンションが普通より高くて取り付けづらかったものの、まだ一般的なクーラーだと思いました。

騒音レベルに関しては、IntelクーラーとML以外はグラボのファンの音より小さくてケースに組み込んでしまえばたぶんわからないと思いますが個人の主観なので参考程度に。
ただ、Ultrakazeに慣れた俺でさえもML115クーラーの音は異常だと思います。最高速度は6000RPM近く。しかししばらく聞いてるとスーパーカーの爆音エンジン音みたいに心地よくなってくるから困る。
まぁその割には冷えていないという。。

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結論:
Megahalems買っておけば幸せになれる


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