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		<title>PC Junkie Rev3.0</title>
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		<description><![CDATA[<a href=static.php?page=about_copyright>about copyright</a>]]></description>
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	<item rdf:about="http://xmms.jp/blog/index.php?entry=entry120307-094815">
		<title>【その他】MZK-MP01HD買ってみた</title>
		<link>http://xmms.jp/blog/index.php?entry=entry120307-094815</link>
		<description><![CDATA[　以前書いた<a href="index.php?entry=entry110108-231115" >REGZA 42ZG1</a>ですが、まとめたとおりネットワークメディアプレイヤーとしてはかなり貧弱です。何が悪いかというと、<br /><blockquote><ul>
	<li>
		トランスコードができるDLNAだとまともに使えるのがWindows Media Player12位だが、Windowsの仕様によりNAS上のフォルダをライブラリに追加できないからクソ</li>
	<li>
		NAS上で実行できるMediaTombだと再生が極めて不安定/そもそも再生できないからクソ</li>
	<li>
		CIFS上にMPEG2としておいておけばREGZAから安定して再生できるが、前もってファイルをトランスコードしないといけないからクソ</li>
	<li>
		そのせいでファイルが元ファイル/トランスコードファイルと二重に持つことになるのでクソ
		<ul>
			<li>
				コーデックの問題でx264な元ファイルよりMPEG2なトランスコードファイルの方が大きくなることがザラでクソ</li>
			<li>
				42ZG1に関してはH264/AC3なmtsファイルを作ればMPEG4なファイルとして読めるのでMPEG2よりはファイルサイズが小さくできるが、映像ソースによってはうまくいかないのでクソ(特にwmv)</li>
		</ul>
	</li>
	<li>
		というか、認証レベルが変わったせいかネットワークドライブがWindowsXPじゃないとログインできないからクソ(回避策もあるがめんどい)</li>
	<li>
		テレビとしてはいいがネットワークメディアプレイヤーとして全体的にクソ</li>
</ul>
</blockquote><br />　というところです。そんな中でも、車載カメラで撮った動画やその他諸々な動画が見たいというリクエストがあり、トランスコードの度に頭を悩ませていました。<br />　それならいっそ、ネットワークメディアプレイヤーを買ってしまえばどうか、と言うことでネットワークに対応した中で一番安かったMZK-MP01HDを買ってみました。あきばおーで7899円です。Planexｱｱｱｯ<br /><br />　この値段だったら中古でIS05等が買えるので、HDMIとテレビを繋いでAndroid端末から再生しようというのも手だと思ったのですが、それだと端末をいじる度にHDMIが邪魔になると思いリモコンがついてるこっちにしてみました。<br /><a href=images/IMG_0531r_.jpg class=lb><img src=images/IMG_0531r_.jpg width=500px></a><br><br /><br /><br /><h2>機能はいいが、日本語の入力が出来ないYouTubeの検索</h2><br />　まず外見ですが、面はそこまで悪くないという感じでした。ステンレス削りだしな感じがいいです。<br />　出来る機能などは…<a href="http://www.planex.co.jp/support/download/other/mzk-mp01hd/pdf/MZK-MP01HD_PDF-A_V1.pdf" >PDFな説明書</a>みてください(丸投げ<br /><br />　便利だと思ったのは、3.5インチHDDを内蔵すれば外付けHDDとして利用できるので、これ一台でメディアプレイヤーと外付けHDDを統合できるという点です。MP01HDからフォーマットするのではなくテレビからフォーマットする必要がありますが。<br /><br />　その他にも簡易NAS機能やBittorrentクライアントが入っていますが、そんなものはなかったことにした方がいいです。<br /><br />　また、YouTubeもみられるようにはなっているのですが、日本語での文字入力が出来ないので、検索する際には英語を使うか、PCからYoutubeのアカウントにお気に入りに追加してMP01HDからログインすると言う方法が必要でした。<br /><br /><h2>ネットワーク機能はやはり同じサブネットにいる必要がある</h2><br /><br />　肝心なネットワークメディアプレイヤー機能は、DLNAの他にネットワークドライブから再生することが出来ます。その際にワークグループがみられる必要があるのでやはりブロードキャストが届く範囲にいる必要があるのですが、Samba 3.4.7なNASにもログインでき、日本語のパス、ファイルも認識できました。<br /><br /><a href=images/IMG_0533r_.jpg class=lb><img src=images/IMG_0533r_.jpg width=500px></a><br><br /><br /><h2>ISOがそのまま再生できるなど、驚くほど多いサポートされた動画フォーマット</h2><br />　驚いたのがISOをそのまま再生できるという点や、mkvなどでオーディオが多重で入っている場合にチャンネルを切り替えられるという点です。チャイナプレイヤーにありがちな感じです。とにかくサポートするフォーマットの多さはすばらしいです。ニコニコなどから保存したflvやmp4もそのまま再生できました。<br />　この結果から、メディアプレイヤーとしてあれこれ悩むなら最初からこれを買えば良かったと今までの苦労に落胆しました。<br /><br /><h2>結論</h2><br />　テレビでPC上のファイルを見たければ、やはりこの手のメディアプレイヤーを導入するのが一番幸せになれると思います。決してステマをしてるわけではないのですがこれはいいと思いました。<br /><br /><br />　…Planexさんはちょっと僕に宣伝費を出してくれてもいいんじゃないでしょうか^^]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/blog/index.php?entry=entry120104-051325">
		<title>【Software】MondoRescueでraid1アレイのバックアップ</title>
		<link>http://xmms.jp/blog/index.php?entry=entry120104-051325</link>
		<description><![CDATA[　結構前にLinuxサーバーのシステムを一式バックアップとるのに何かいい方法がないかとTwitterでつぶやいたところ、<a href="http://www.mondorescue.org/" >Mondo Rescue</a>が結構いけてると教えてもらったので実際に試したところ、確かにいけていたので次期サーバーで本格的に使おうと思っていました。<br />　しかし、試したシステムは/がext4のHDD1台で構成されていたのでgrub.cfgを弄る程度で問題なかったのですが、/がmdraidの RAID1で出来ている場合は少し手順を踏まないと復元できないと言うことが分かりました。大晦日から元旦にかけて1日中コマンドラインを弄っていたせいで初夢がコマンドラインをいじっている夢でした…。色々やったので忘れないうちにメモしておきます。非常に長くなるので見たい人だけ見てください。<br /><br /><br /><h2>インストールについて </h2><br />　インストールについては、debian等のaptを使うシステムであれば<br />/etc/apt/sources.list<br />に<br /><a href="ftp://ftp.mondorescue.org/" >ftp://ftp.mondorescue.org/</a> squeeze/main<br />を追記したあとにapt-get updateをして、そのあとにapt-get install mondoをすれば入ります。諸事情でDebian 7 wheezyを使いたかったので僕はdebパッケージを落としてきてdpkg -iしましたが。…ふと思ったのですがwheezyを使ってる場合でもaptにsqueezeと書いておけば入るのですかね?まあもう過ぎてしまったことなのですが。<br />dpkg -iする場合はまず<br /><blockquote>buffer<br />gawk<br />wodim<br />bzip2<br />parted<br />mtools<br />genisoimage<br />dosfstools<br />syslinux</blockquote><br />をapt-get installしたあとに<br /><a href="ftp://ftp.mondorescue.org/debian/6.0/" >ftp://ftp.mondorescue.org/debian/6.0/</a><br />から<br /><blockquote>afio_2.5-1_amd64.deb<br />mindi-busybox_1.18.3-3_amd64.deb<br />mindi_2.0.7.8-1_amd64.deb</blockquote><br />をダウンロードし、afio,mindi-busybox,mindiの順番でインストールします。インストールの時のメモを便りに書いたのでもしかしたら足りないものがあるかもしれないですが、そのときは<br />~ depends on ~~; however:<br /> Package ~~ is not installed.<br />といわれると思うのでnotinstalledと言われたパッケージをaptすればおそらく解決できます。また、順番がずれると依存関係でインストールが失敗すると思うので出来るならaptで入れるのが一番簡単だと思います<br />　 aptの場合は自動でやってくれるのですが(少なくとも検証用のSqueezeでは)、dpkgでインストールした場合はこのままだとmondoを使うときにmkisofsがないと言われるので、<br /><blockquote>ln -s /usr/bin/genisoimage /usr/bin/mkisofs</blockquote><br />とリンクを作ります。<br /><br /><h2>アーカイブを作る </h2><br />　インストールが無事に出来たら、今度はバックアップアーカイブを作ります。アーカイブを作るには、mondoarchiveを実行します。引数を与えずに起動した場合はGUI(?)が起動します。GUIから実行するときにはHardDriveを選択することによりISOイメージとして保存することが出来ます。<br />　Cron等でバッチ化したい場合は引数をつけます。詳しくは本家に書いてあります。<br /><a href="http://www.mondorescue.org/docs/mondoarchive.8.html" >http://www.mondorescue.org/docs/mondoarchive.8.html</a><br /><br />たとえばこんな感じになります<br /><blockquote>mondoarchive -Oi -d &quot;/home/mondo/&quot; -I / -E &quot;/home/mondo|/tmp&quot; -p backup_`hostname`-`date &#039;+%Y-%m-%d&#039;`  -s 4500m -G -3 -S &quot;/tmp/&quot; -T &quot;/tmp/&quot;</blockquote><br />　これは/home/mondoにISO形式で/をバックアップし、/home/mondoと/tmpをバックアップの対象から外し、ISOを4.5Gずつに分割してgzip -3で圧縮し、ファイル名をbackup_ホスト名-日付とつけると言う意味です。<br />　ここでハマったのがEオプション(Exclude)で、NFSマウントしているフォルダを除外しようと-E “/nfs/”としたのですが何故か除外リストに入らず、膨大なサイズのISOファイルを作成しようとするのです。しばらく悩んだのですが、原因はフォルダの最後に/をつけていたことでした。-E “/nfs”とやると無事に除外されました。除外リストに追加するときは|で区切ります。<br /><br />　この記事を書くために仮想マシンのUbuntu 11.04でもう一度同じ事をしたのですが、何故か<br /><blockquote>---FATALERROR--- Failed to generate boot+data disks<br />If you require technical support, please contact the mailing list.<br />See <a href="http://www.mondorescue.org" >http://www.mondorescue.org</a> for details.<br />The list&#039;s members can help you, if you attach that file to your e-mail.<br />Log file: /var/log/mondoarchive.log<br />FYI, I have gzipped the log and saved it to /var/cache/mondo/MA.log.gz.<br />Mondo has aborted.<br />Execution run ended; result=254<br />Type &#039;less /var/log/mondoarchive.log&#039; to see the output log<br />rm: cannot remove `/tmp//mondo.tmp.USPZgV/mnt1&#039;: Device or resource busy</blockquote><br /><br />　と言われ、バックアップに失敗してしまいました。調べてみるとaptでインストールされたmondoのバージョンが2.2.7-2.1だったので手動でv2.2.9.7-r2846を入れたところこの問題は解決しました。テンポラリディレクトリが消せない場合はumount /mondo.tmp*/mntしたあとにrmすればおそらく消せると思います。11.10では直ってると思うのですが参考までに…。<br /><br /><br /><h2>リストア </h2><br />　まっさらなHDDにバックアップしたシステムを復元する場合は、まずAutoを選ぶ(リカバリ先にファイルシステムが存在していたり、バックアップ元と HDDの容量が異なる場合はInteractivelyを選んでHDDの構成を設定し直す必要がある場合がある)と、メディアから/の情報が復元されます。RAID無しの場合は次へ次へで終わります。<br /><br /><a href=images/mondo1.PNG class=lb><img src=images/mondo1.PNG width=500px></a><br><br /><br /><h3>RAIDを組んでいる場合 </h3><br />　mdadmを使用している場合はリストアが終わってシェルに落ちたら、構成しているドライブにgrubをインストールする必要があります。そのためにまずmd0等の/パーティションをマウントし、chrootします。<br /><blockquote>mkdir /a<br />mount /dev/md0 /a<br />mount --bind /dev /a/dev<br />chroot /a</blockquote><br />　chroot出来たら構成しているディスクにgrubをインストールします。<br /><blockquote>grub-install /dev/sda<br />grub-install /dev/sdb</blockquote><br />　これが終わったら再起動します。が、このままでは起動できません。<br /><br /><h3>UUIDの問題 </h3><br />　 Ubuntuなどのモダンなディストリビューションはディスクの管理を/dev/sda等ではなくUUIDで行っているので、リストアの際にmkfsでファイルシステムを作った場合にUUIDが変わってしまい、そのままだと/をマウントしようとしてもそんなUUIDがないと言われて失敗します。なので grubの起動画面でeを押したあとF2でgrubコマンドラインに落ちて手動でマウントする必要があります。<br />　この段階でおそらくmdraid1x等のモジュールが入っているのでRAIDアレイはみえると思います。lsして(md/0)がみえなかった場合はgrubのモジュールにmdraidを追加する必要がありますがおそらく最初から入っていると思います。<br />　まず必要なモジュールを一応ロードします。<br /><blockquote>insmod mdraid1x<br />insmod ext2</blockquote><br /><br />　次に/bootのあるディスクを指定します<br /><blockquote>set root=(md/0)</blockquote><br />　そうしたらlinuxカーネルを指定します。<br /><blockquote>linux /boot/vmlinuz-xxxx</blockquote><br />　最後に、initrdをロードします。<br /><blockquote>initrd /boot/inirtrd-xxx</blockquote><br />　これらを正しく指定できれば、bootで起動できます。が、raid array assemble failと言われるか、/がないと言われてinitramfsのプロンプトに落ちると思います。これは先述の通りUUIDによるディスク管理の問題です。<br /><br /><a href=images/mondo2.PNG class=lb><img src=images/mondo2.PNG width=500px></a><br><br /><br />initramfsプロンプトになったら<br /><blockquote>mdadm -A /dev/md0 /dev/sda1 /dev/sdb1</blockquote><br />　とすることにより新しいmdraidのアレイを構成できます。cat /proc/mdstatしてアレイがみえたら、exitをすればおそらくOSが立ち上がってくると思います。<br /><br /><br /><a href=images/mondo3.PNG class=lb><img src=images/mondo3.PNG width=500px></a><br><br /><br />　ここまで来たらひとまずのリカバリーは完了です。しかし、このままでは再起動する度にgrubといちゃいちゃしないといけないのでアップデートをかけます。<br /><br /><h2>最終仕上げ </h2><br />　最後の仕上げとして、mdadmの構成情報の更新、grub.cfgのアップデート、initramfsの更新が必要になります。ここがよく分からず半日あれこれしていました。<br />　まずはmdadmの情報を更新します。<br /><blockquote>mdadm -Ds</blockquote><br />　で構成情報を確認したあと、/etc/mdadm/mdadm.confを更新します。必要な場合は手動で更新してください。特に必要がなければ<br /><blockquote>mdadm -Ds&gt;/etc/mdadm/mdadm.conf</blockquote><br />で終わります。<br />　次にgrubの情報を更新します。<br /><blockquote># dpkg-reconfigure grub-pc<br />Generating grub.cfg ...<br />Found linux image: /boot/vmlinuz-2.6.32-5-amd64<br />Found initrd image: /boot/initrd.img-2.6.32-5-amd64<br />grep: input file `/boot/grub/grub.cfg.new&#039; is also the output<br />done</blockquote><br /><br /><br />　最初はこれで終わると思っていたのですが、このままではやはり起動時のradi1アレイのアセンブルを失敗してinitramfsプロンプトで止まってしまいました。何故かなーと色々調べていたら、initramfsがマウントできると知ったのでマウントしてみました。<br /><br /><blockquote>zcat /boot/initrd.img-2.6.32-5-amd64 &gt;initrd.img<br />mount -t sysfs initrd.img /a<br />find /a -name md*<br /><br />./fs/ext4/md0<br />./devices/virtual/block/md0<br />./devices/virtual/block/md0/md<br />./devices/pci0000:00/0000:00:10.0/host2/target2:0:0/2:0:0:0/block/sda/sda1/holders/md0<br />./devices/pci0000:00/0000:00:10.0/host2/target2:0:1/2:0:1:0/block/sdb/sdb1/holders/md0<br />./class/block/md0<br />./module/md_mod<br />./block/md0</blockquote><br /><br />見た感じboot時に/etc/mdadmではなくinitrdの中の情報を見ているようなので、こちらの情報も更新します。<br /><br />まず今の情報のバックアップをします。<br /><blockquote>cp /boot/initrd.img-2.6.32-5-amd64 /boot/initrd.img-2.6.32-5-amd64_2</blockquote><br />そうしたらinitramfsの情報をアップデートします。mdadmの情報を更新し忘れるとこのように怒られます。<br /><br /><blockquote>#update-initramfs -u<br />update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-2.6.32-5-amd64<br />W: mdadm: the array /dev/md0 with UUID 4ef41cad:0b3d5496:dbab09e3:88bdef22<br />W: mdadm: is currently active, but it is not listed in mdadm.conf. if<br />W: mdadm: it is needed for boot, then YOUR SYSTEM IS NOW UNBOOTABLE!<br />W: mdadm: please inspect the output of /usr/share/mdadm/mkconf, compare<br />W: mdadm: it to /etc/mdadm/mdadm.conf, and make the necessary changes.</blockquote><br /><br />　update-ramfs -uが無事に終わったらリカバリは終了です。これで、再起動してもちゃんと立ち上がってくるようになると思います。お疲れ様でした。<br /><br /><br />　え、zfs使えばいいじゃないかって?linuxでネイティブなZFSで/を作るの結構めんどくさいしちょっと不安なんですよね…。試した限りではshapshotに問題はないのですが…。<br />　 iSCSIでzvdevをマウントして、SAN側でスナップショットをとる、と言うのが一番スマートな気がするのですが、iSCSIBootって IntelNIC等のNIC以外から起動できるんですかね。時間と気力があればUSBメモリに<a href="http://etherboot.org/wiki/iscsiboot" >gPXE</a>を仕込んで起動、とかもしてみたいんですけどね…<br /><br /><br />　遠いところからSolarisをつかえという声が聞こえた気がしますが聞こえなかったことにします。]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/blog/index.php?entry=entry111230-190652">
		<title>【HW】EzODDでメディアレスOSインストール</title>
		<link>http://xmms.jp/blog/index.php?entry=entry111230-190652</link>
		<description><![CDATA[　皆さん、OSをインストールするときに一々メディアを焼くのが面倒だと思うことありませんか?自分はバラックPCがごろごろしてますがODDレスなのでOSのインストールの時だけはSATAドライブを引っ張り出してきてインストールしていました。これが結構面倒だったりします。<br /><br /><br />　<a href="http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20090907_312720.html" >Unetbootin</a>などのUSBフラッシュメモリにISOを書き込むツールもあることにはありますが、それでも書き込みには結構時間がかかるし、うまく起動しないOSもあったりします。<br /><br />　これが面倒で一時期PXEブートとかiSCSIでCDドライブを共有してそこにgPXEで繋いで起動出来ないかとか色々やったのですが、結局どれも面倒orうまくいかずじまいでした。<br /><br />　これに対する一つの解としてはIPMIについてくるバーチャルメディア機能があり、手元のISOをネットワーク越しにCDドライブとしてエミュレート出来る機能があります。どのサーバーにもこれがついてくればいいのですが、この機能はメーカー製サーバだと別ライセンスで買わないといけなかったり、追加HWを買わないといけませんでした。まあ、これにはIP-KVMや電源管理などの機能も含まれるのでそれだけではないのですが。<br /><br />　あとはHPやATEN等から出ているIP-KVMにも現行世代のものであれば同じくバーチャルメディア機能はついてくるのですが、現行品はまだまだ流れてこないor高いので僕のような貧乏人には現実的ではないです。<br /><br /><br />　そんなことを思いつつもここに来てサブマシンのODDの調子が悪くなり、ないとOSをインストールするときに不便なので仕方なしに交換しようと思っていたところにこんなものを見つけました。<br /><br /><a href="images/IMG_0430 (3)R_.jpg" class=lb><img src="images/IMG_0430 (3)R_.jpg" width=300px></a><br><br /><br />　アキバIOSYSにて1980円。直訳すればUSB光学ドライブ共有ですね。裏面を見るとホスト側はWindowsである必要があるようですがクライアント側はOSに依存しないようなことを書いてあった(英語ですが)ので買ってみました。<br /><br />　中身<br /><br /><a href="images/IMG_0431 (3)R_.jpg" class=lb><img src="images/IMG_0431 (3)R_.jpg" width=500px></a><br><br /><br />　ケーブルのみで取説、CDメディアなどは何もなし。おいこれ大丈夫か、と思いましたがEzODDでググるとこんなものが見つかったのでこれを参考にホスト側に先に挿してみます。<br /><iframe width="500" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/pIZGUTZoieI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />　USBに挿すと新しい光学ドライブが追加されるのですが、その中にプログラムがありそれを実行するとこんな感じになります。<br /><br /><a href=images/ezodd.png class=lb><img src=images/ezodd.png ></a><br><br /><br />　物理ドライブのみではなくDaemonToolsのような仮想ドライブにもブリッジできるので、NAS上のISOも読めます。<br /><br />　共有を開始したらクライアント側にUSBを差し込み、BIOSからUSB-CDを選択すると無事に起動できました。<br /><br /><a href="images/IMG_0432 (3)R_.jpg" class=lb><img src="images/IMG_0432 (3)R_.jpg" width=500px></a><br><br /><br /><a href="images/IMG_0433 (2)R_.jpg" class=lb><img src="images/IMG_0433 (2)R_.jpg" width=500px></a><br><br /><br />　さすがにネットワーク越しにまとめて管理する、と言うことはできませんが、一々メディアを焼かなくて済むようになったのは個人的に嬉しいです。この間pfsense 2.0 RC1-RC5 までのメディアを見てこれもう使わないよなあ無駄だなあと思ったので…<br /><br />　ODDレスでサーバーなどを動かしていて、OSのテストとかであれこれすることが多いような人にとっては結構便利なツールだと思います。個人的にあと2個くらい予備で買おうかなあとか思ってます]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/blog/index.php?entry=entry111123-200239">
		<title>【その他】Google Cloud Connect for Microsoft Office</title>
		<link>http://xmms.jp/blog/index.php?entry=entry111123-200239</link>
		<description><![CDATA[　複数台のPCでドキュメントを書くときになんか良い方法はないかと調べたところこれが結構便利でした。<br /><a href="http://tools.google.com/dlpage/cloudconnect?hl=ja" >http://tools.google.com/dlpage/cloudconnect?hl=ja</a><br /><br /><a href=images/gdocs.PNG class=lb><img src=images/gdocs.PNG width=500px></a><br><br /><br />　特にスプレッドシートのようなものだと、リモートデスクトップなどから作業すると、図などを入れたり編集したりするときにレスポンス的にきついのでやはりローカルで作業できると色々はかどります。<br />　GoogleDocsでもいいんじゃないかとと思っていたのですが、やっぱりMSオフィスの方が使い勝手は上でした。<br /><br />　まあ参考までに…]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/blog/index.php?entry=entry090113-025220">
		<title>Table内でのデータ選択</title>
		<link>http://xmms.jp/blog/index.php?entry=entry090113-025220</link>
		<description><![CDATA[エクセルとか使わないといけないような人には割と使えるかも知れないチート(?)｡<br /><br />たとえば、何かのレ・amp;#124;ートで<a href="http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/monthly_s3.php?prec_no=44&amp;prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&amp;block_no=47662&amp;block_ch=%93%8C%8B%9E&amp;year=2004&amp;month=8&amp;day=&amp;view=a1" >こんなようなデータ</a>をエクセルで打ち込まないといけないとする。普通では数が多すぎてデータを打ち込むことを考えるだけで嫌になってしまうけど、あることをすると一発で入力できてしまう。<br /><br />まず必要なものはFirefox。<br />Firefoxを起動したら、テーブルをCntrlを押しながら選択する。<br /><img src="images/excel.jpg" width="337" height="230" alt="" /><br />そうするとそのテーブルが選択されるので、その後シフトを押して一番下を選択する。すると一発で必要な列だけを選択してくれる。<br /><img src="images/excel2.jpg" width="260" height="399" alt="" /><br /><br />OperaやIEではこの動作がうまくできなかったのだけど仕様?それとも別のキーがあるのかな?<br /><br />選択したらCntrlとCを押してコピーする。このままだと改行コードがタブになっているので、NoEditor等で\tを\r\nに変換する。<br /><img src="images/excel4.jpg" width="500" height="170" alt="" /><br /><img src="images/exel5.jpg" width="500" height="494" alt="" /><br /><br />後はCntrl+Aで全部コピーしてExelに貼り付けるだけ。その後は適当にグラフにするなどしてください。<br /><a href="javascript:openpopup('images/excel6.jpg',1271,386,false);"><img src="images/excel6.jpg" width="500" height="152" alt="" /></a><br /><br />いやー、これのおかげで超楽が出来た<br /><br /><br />＊追記<br />ってかこんな面・amp;#124;な事しなくても普通にテーブルをコピー＆ペーストしてグラフでデータ領域の選択すればよかった話ですよね]]></description>
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