<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:ref="http://purl.org/rss/1.0/modules/reference/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">
	<channel rdf:about="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/rss.rdf">
		<title>ゴミ溜め</title>
		<link>http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php</link>
		<description><![CDATA[No Footer]]></description>
		<items>
			<rdf:Seq>
				<rdf:li resource="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140407-214003" />
				<rdf:li resource="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140314-222456" />
				<rdf:li resource="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140301-011805" />
				<rdf:li resource="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140225-234319" />
				<rdf:li resource="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140212-125152" />
				<rdf:li resource="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140211-021633" />
				<rdf:li resource="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140210-225900" />
				<rdf:li resource="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140209-065700" />
				<rdf:li resource="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140206-023248" />
				<rdf:li resource="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140122-104736" />
			</rdf:Seq>
		</items>
	</channel>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140407-214003">
		<title>ｵﾐｶﾞｲﾚｳﾞﾝ!ｲｼﾞｪｸﾄ!</title>
		<link>http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140407-214003</link>
		<description><![CDATA[某所「また4月も来てくれるかなー？」<br />自分「無理（真顔）」<br /><br />　と言うやりとりがあったり無かったりしてゴミ環境から脱出した結果、たどり着いたのは自由な環境でした。長く苦しい戦いだった…（3ヶ月間）。というかしれっと更新しようとしないでください。やってられません。<br /><br />　前回が余りにもアレだったので<br /><br />（あっ…自分の&quot;占有できる&quot;席がある…）←前回は席がなさ過ぎて場合によっては欠席している余り知らない人のPCを使う必要があった<br />（あっ…自分の&quot;占有できる&quot;開発環境がある…）←前回は「カイハツカンキョウ」と呼ばれる誰もさわれない何かしかなかかった<br />（あっ…yumが外に出て行ける…）←前回はrpmインストールはおろか開発環境すらなかった<br />（あっ…みんな定時に帰ってる…）←前回は定時なんて都市伝説だったし、あったとしても定時は22時だった<br /><br />　という「あたりまえ」にとても感動しました。…「一体お前はどんな環境にいたんだ」と言われましたが。そして席が広い！立地が良い！<br /><br />　まだ全容は見えていませんが、おそらく、ここはここで根の深い問題があるのでしょう。しかし、「下には下が居る」を身をもって体験したので、「あそこのアレに比べたらまだこの程度…」と乗り越えられる気がします。<br /><br />　この理論はどこかで見たなと思ったのですが、アレですね、部活合宿とかで精神を鍛えるアレ。あの理論は通じますね。<br /><br /><br /> どうやら自分も出る際に他人の積み上げた石を崩したみたいですが、多分それは早く帰りたくてやっつけになったんでしょう。よくIT系で「300時間労働した」などと言う人がいますが、それで出来上がった物は果たして誰かが幸せになるのでしょうか。それだけの品質があるのでしょうか。<br /><br />　某所は6月にまた別のチームに運用が渡るようですが、これを受けたチームは正直最初3ヶ月は帰れない気がします。今一番燃える時期ですが、燃える物が全て燃えカスになったとしても<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2_%28%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%B7%9E%29" >セントラリア</a>のように永遠に何かが燻り続ける気がします。<br /><br /><br />　どうでも良いんですがタイトルはAcecombat04の<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AA%E3%83%A1%E3%82%AC11" >こいつ</a>です。妙に耳に残っててなんとなく思い出したという。]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140314-222456">
		<title>ゴミ退治</title>
		<link>http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140314-222456</link>
		<description><![CDATA[またゴミ記事になりますが、本当にあそこは不毛なことを不毛と認識していないとしか思えないです。依頼されたから作業する、ということになんの疑問も持たないんでしょうか。<br /><br />自分のめんどくさい点として、作業の意味があると思わないとやる気が出なくて作業が全く進まないという点があります。<br />そもそもこれってこれだけあっても意味なくね、とか、この方法があるのになんでこうしないといけないの、とか、そもそもこれこうなったらダメだよね、とか感じた瞬間ああもう帰りたいとなります。<br /><br />例えば、自分は過去に攻撃力500とかの剣を使ったことがあったり、強力な範囲攻撃を知っているのに、みんな「重いから｣といって攻撃力10の棍棒をありがたがって使っていたり、「ほかの人はMPがないから」と言って魔法禁止になって仕方なく群がる雑魚を一つ一つひねり潰していくしかなかったり、ひどいのは日本刀を持っているのに何故か峰で殴って戦っていたりするクランなんて誰でも抜けたがると思います。<br />JP1が入っているのになぜその作業をJP1でやらないんだ…<br /><br />そういった疑問を投げても、「いやこう言われたから」と言って思考停止のはやたら人が多過ぎるプロジェクトの問題だと思います。あるあるでしょうけど。<br /><br />それをどうにかしようとすると、非常に多くの人にすり合わせをして、そのうえ「お前が提案したんだから、なんか起きたらお前がどうにかしろよ」というあまりにもな未来しか見えないのでそう流したくなるのは分かりますが、その結果がこれだよ！このままだと死ぬ！と思ったりしないのでしょうか。（いや、ない）←反語<br /><br /><br />まあ、超そもそもの問題として設計が設計とは言えないその場しのぎで盛った土嚢レベルという問題があるんですが。土嚢の上に家なんて建つわけないですよね。<br /><br /><br />某どこかはその全てにおいて余裕がないので、待っているのはもうDead ENDしか見えなくて辛いです。<br /><br />なかなかに心が荒みます。<br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140301-011805">
		<title>CLS</title>
		<link>http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140301-011805</link>
		<description><![CDATA[<blockquote><br />[0:59:05] !!!!: でっかいゴミに突っ込むゴミを作る人と出来上がったゴミをゴミに突っ込む作業をする人と溢れたゴミを掃除する作業のひとがそれぞれ仕事を作りあってるから一生働ける<br />[0:59:24] ####: 戦争並みに非生産的な事業ですね<br />[0:59:26] $$$$: すばらしい永久機関じゃないか<br />[0:59:35] !!!!: 赤ですけどね！<br />[0:59:46] $$$$: 永遠になくならない仕事<br />[0:59:55] !!!!: 無くなる資金<br />[0:59:59] $$$$: 三途の川で石を積み続ける作業<br />[1:00:09] %%%%: どこの会社もそうだな<br />[1:00:09] $$$$: 但し全員が鬼<br />[1:00:14] ####: 賽の河原ｗｗｗ<br />[1:00:28] $$$$: 崩すのっておにだっけ<br />[1:00:37] ####: 鬼<br />[1:00:56] ####: 会社はでっかいオモチャ箱<br />[1:01:11] $$$$: このIT系のシステムを賽の河原ソリューションと呼ぼう<br />[1:01:53] $$$$: 英訳があるな<br />[1:01:58] $$$$: Children&#039;s Limbo Solution<br />[1:02:00] ####: （株）SKS　　⇒　　株式会社 賽の河原ソリューション<br />[1:02:03] $$$$: ちょっとかっこいい<br />[1:02:22] !!!!: 終わらない仕事<br />[1:02:25] $$$$: あの会社CLS導入したらしいぜ！<br />[1:02:29] $$$$: まじかよやばいな！<br />[1:02:39] !!!!: やばいwwwwww<br />[1:02:43] $$$$: という会話が溢れるわけだ<br />[1:03:08] %%%%: 凝った比喩とかIT系童話とかが大好き<br />[1:03:12] ####: <a href="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/55/Steinmanderl_an_der_Ammer_P5040227.jpg" >http://upload.wikimedia.org/wikipedia/c ... 040227.jpg</a><br />[1:03:16] !!!!: CLSやばいwwwwつぼったwwww<br />[1:07:03] $$$$:<br /><br /><a href=images/1393603618_5e38b1309d5d39a617e554ca8ce84b70.jpg class=lb><img src=images/1393603618_5e38b1309d5d39a617e554ca8ce84b70.jpg width=500px></a><br><br /><br />[1:07:51] ####: なんとかコインやんけ<br />[1:08:07] !!!!: わろたwwwww<br />[1:08:35] $$$$: ちょっとじみすぎるかもしれんな<br />[1:08:52] !!!!: 何とも言えないやっつけ感がつぼるwwwww<br />[1:12:03] $$$$:<br /><br /><a href=images/1393603916_7f5e2badad14190771cfca8d5dee74b6.jpg class=lb><img src=images/1393603916_7f5e2badad14190771cfca8d5dee74b6.jpg width=500px></a><br><br /><br />[1:12:26] !!!!: ひどいwwwwwww<br />[1:12:44] ####: ひどい<br />[1:12:50] $$$$:: 実際こんなもんだ<br /></blockquote><br /><br />不毛な作業が不毛な作業を生む場合、その会社にはCLSが導入されているのかもしれません。<br />なお、この引用、参考画像はフィクションであり、実在の個人、団体、企業等は一切関係ありません。]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140225-234319">
		<title>ゴミ</title>
		<link>http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140225-234319</link>
		<description><![CDATA[  大きなプロジェクトになるといろいろな理由でいろいろな会社が入るわけになるのですが、その入る会社の内々の人物関係とか会社関係その他もろもろ政治層のいざこざが本当に不毛だと思いますね。<br /><br />  人が足りないのはそうかもしれないですが、そもそもの要件が全体的にぷるぷるしていて、元となる要件、作業計画が固まってないからこそそうなるのだなと思います。<br /> ほんと、要件定義超大切。というかそもそもなぜこれが済む前に作業を進めるし。訳がわからない。<br /><br /> まあ、それで人をとったからと言っても、何故か適材適所せずテスト要員にPMOを任せると言ったことをするのが某所クオリティーなのですが。それが原因でさらなるいざこざが生まれるという。<br /><br />  そして作るものも、｢そもそもOSSでそんなものあるよね」といった車輪の再開発です。しかも出来上がった車輪は回らない車輪とか回ると軸がもげる車輪とかそんなのばかりな気がします。某所でやろうとしていることの大体はRailsなどで実現できる気がします。<br /><br />  「ぼくのかんがえたさいきょうのスポーツカー」を提示するのはいいですが、そもそもそれカローラでよくね、とか、作ってみましたがタイヤが回りません！エンジン？無理です！とかホント不毛以外の何者でもないです。<br /><br /> みんながみんな「これどうせ出来上がるのはゴミだから作り直しだろうな」と思いながら作業している某所はもうどうにもならない気がします。誰が幸せになれるんでしょうか。不毛だ…。<br /> ]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140212-125152">
		<title>不毛</title>
		<link>http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140212-125152</link>
		<description><![CDATA[　内容としては1日もかからないような内容なのに、他部署に確認→調整　とかしてると平気で3日とか下手すると1週間進まないとかあるのをやめていただきたい。<br /><br />　どっかのイマジンブレーカーの口癖宜しく「不毛だ…」が最近の心の第一声になりつつあります。]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140211-021633">
		<title>黒い棒</title>
		<link>http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140211-021633</link>
		<description><![CDATA[　現在自分は実家でのうのうと暮らしているわけですが、誰も階段を下りていないのにもかかわらず、誰かが降りてきたような足音と気配がすると母親がよく言うのです（たまに父親と母親両方もある）。「さっき降りてきた？」と訪ねられるのですが、自分はずっと部屋にこもっていた、と言うことが何度か有りました。妹が2匹いるのですが、それらも当然動いていないというのです。<br /><br />　階段を降りる際の最初の一段を踏み出すときに、荷重を右足から左足へ変えるときによくきしむ事があるので、自分はずっと自然現象の勘違いだと思っていました。ですが、母親の話によるときしむ音だけではなく足音も聞こえるそうです。<br /><br />　また、この家には和室があるのですが、妹2（次女）がまだ幼いときにそこで大泣きしたことが何度か有るらしく、そのことを妹1（長女）に訪ねると「黒い棒があったって言って泣いてた」と答えたそうです。当然、もう両方ともこの事について何も覚えていないそうですが。<br /><br />　何なんでしょうね。つかれてる（いろんな意味で）のでしょうか。自分は全くそっちの気はないので、妖怪鍵隠しやスマホ隠しやドライバ隠しや財布隠しに物を隠されることくらいしか有りませんが、気がついていないだけで何か不可思議なことが起きているのかもしれません。]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140210-225900">
		<title>コミュニケーション</title>
		<link>http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140210-225900</link>
		<description><![CDATA[　プロジェクトで色々手が回らなくなってくるとプロジェクト内に人を増やそうとする訳ですが、人が増えるとそれだけ何かを訪ねようとしたときに経由するホップ数も増えます。自分は出来るだけ人とのコミュニケーションを取らず、粛々と作業をしたいタイプの人間なので、この問題は非常にめんどくさいのです。<br /><br />　作業Aの確認をするために上長Aに聞き、上長AがチームBの上長に聞き、チームBの上長が実際に作業した作業者Aへとネゴシエーションを取り、やっと自分と作業者Aとのコミュニケーションを取れる、と言うルーティングを経由しないといけないのですが、一々メールのCCにあの人この人を入れて送信して…というのがもう煩わしい。一々言葉遣いなども気にする必要があるので更に煩わしい。<br /><br />　このため、どうしても自分で分かりそうなところはやってしまおうとするのですが、カオス最盛期のプロジェクトのドキュメント管理なんてちょろっと入った人間から分かるはずもなく、あそこかここかと探っているうちにハマってしまう、というのがよくあります。ネットワークドライブからドキュメント全て持ってきて<a href="http://www.google.com/intl/ja/enterprise/search/campaigns/gsa7.html" >Google検索アプライアンス</a>にぶち込みたい気分です。使ったことありませんが。<br />　しかし、ここでハマっても前述の人間のネゴシエーションするのめんどくさい（と言うか気力が要る）病にかかっているのでデッドロックに近い状態になるのです。運良くドキュメントを見つけられたとしても、非常に時間がかかってしまうという。<br /><br />　そんなことを、某女に「何でも自分で片付けようとするのはやめた方が良い、人間それほど万能じゃない。分からなかった時点で聞くべき」と言われてふと内省しました。しかしあの人は一体どんな戦場を駆けてきたのだろうかと言うレベルの強さ…ただひれ伏すのみです。<br /><br /><br />　ITと言えば電子なイメージがありますが、ITこそ人間とのアナログ通信というどうしようもない結論に行き着きます。まあ、認識合わせとか言う何かで1時間2時間も話あってるだけで仕事したつもりになってるのは日本だけらしいですけどね。<br />　「認識合わせ」については以下が詳しいです。<br /><a href="http://glossary.tank.jp/t0E75.html" >http://glossary.tank.jp/t0E75.html</a><br />　別件で議論しているときの「そういえばアレどうなった」は本当にやめていただきたい。<br /><br />　やー、ゴミな環境にいると吐き出すゴミの量も増えますね。]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140209-065700">
		<title>How to create ゴミ</title>
		<link>http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140209-065700</link>
		<description><![CDATA[某所の何かで起きた問題。<br /><br />某所の何かではVM基幹にVMwareを使用しているのですが、VMwareのファイルシステム（データを保存する方法）としてVMFS3とVMFS5と言う物があります。<br /><br />概要だけ言うとVMFS3はデータストアに対する割り当て可能ディスクサイズが2Tまでで、3Tとかのディスクを割り当てても2Tまでしか使われません。また、2Tのディスクを最大32個のディスクを割り当てられ、合計64TBまでのデータストアを作れます。<br /><br />　VMFS5は割り当て可能なディスクサイズが64TBまで拡張されました。ただし、データストアの合計最大値は64TBまでのままです。しかしながら、割り当てる方法としては64TBのでかいディスクを作成するか、32Tx2にするか、今までと同じように2x32で作るか…などの選択が出来るようになりました。VMFS5はESXi4以降であればそのまま利用することが出来、ESXi5に関してはデフォルトでVMFS5を利用します。<br /><br />　そんな中、実績が云々という理由でVMFS5がつかえる中、あえてVMFS3を使っている場所がありました。普段2TBと言う容量はそう使い切る容量ではないのですが、色々なバックアップで使用すると2TBでは足りず、8TBへ拡張する必要が出てしまいました。<br />　どう拡張するかというと、前述のLVMを利用し、2TBのLUNを4つ作り、それをRDMでVMに割り当て、LVにまとめ2Tx4=8TBという容量にするという算段でした。この段階ですでに何かがおかしいと思いますが、どうやらこの方法で行くことになったようです。<br /><br />　しかし、ただこれだけの作業であっても何か問題が起きるのがどこかのクオリティーで、どういう訳だか4TのLUNを作成し、起動できないVMが出来上がったようです。意味が分からない。その確認を依頼されたわけですが、そもそもどうやったらそのゴミが作れるのか？と言うのが疑問だったので自宅の環境で試してみました。<br /><br />　まずは、同じ環境であるESXi5u1をインストールし、targetcliからiscsiポータルを作成し、2TのLUNを2つと3TBのLUNをzfs create -Vでメインストレージから切り出しました。詳しい方法は表のブログではないので省きます。<br /><br />　<a href=images/gomi1.PNG class=lb><img src=images/gomi1.PNG width=500px></a><br><br /><br />　某所のポリシーとしてはRDM(Raw device mapping)という方式でLUNをマウントしているのですが、そもそもVMFS3で2TB以上のLUNを割り振れるか試してみたところ、以下のようにRDMであっても2TBまでしか認識できません。と言うかそもそもあの構成ではRDM使う理由がないんですが…。<br /><br />　<a href=images/gomi2.PNG class=lb><img src=images/gomi2.PNG width=500px></a><br><br /><br />　そこで、データストアに2TBのLUNを2つ割り当て、4TBのデータストアを作成し、vmdkで割り当ててみます。<br /><br /><a href=images/gomi4.PNG class=lb><img src=images/gomi4.PNG width=500px></a><br><br /><br />　ここから、VMの構成を変更し3TBのVMDKを作成しようとしたところ、以下のような警告が出ました。<br /><br /><a href=images/gomi5.PNG class=lb><img src=images/gomi5.PNG width=500px></a><br><br /><br />　まあですよね。<br /><br />　あれこれ考えたところ、先に2TB以下のRDMを作成し、その後無理矢理ディスクサイズを拡張したらどうか？という疑問が湧いたので試してみました。<br /><br /><a href=images/gomi7.PNG class=lb><img src=images/gomi7.PNG width=500px></a><br><br /><br />　この3TBのLUNをサイズ変更します。<br />#zfs set san/rdm volsize=100G<br /><br />　このコマンドを実行後、再度ストレージのスキャンを行います。<br /><br /><a href=images/gomi8.PNG class=lb><img src=images/gomi8.PNG width=500px></a><br><br /><br />　すると、指定した100GにLUNがリサイズされています。<br />　その後、そのLUNをRDMでマウントします。この段階では矛盾がないので、当然エラーなどは起きず正常にマウントされます。データストアを見てみると、100Gのvmdkファイル（中身はRDMへのリダイレクト）が出来上がっています。<br /><br /><a href=images/gomi8.5.PNG class=lb><img src=images/gomi8.5.PNG width=500px></a><br><br /><br />　正しくデータが見えることを確認後、認識したLUNのサイズを拡張します。<br /><br />#zfs set san/rdm volsize=3T<br /><br />　再度データストアのスキャンし、対象のディスクのサイズが3TBに拡張されていることを確認します。<br /><br /><a href=images/gomi9.PNG class=lb><img src=images/gomi9.PNG width=500px></a><br><br /><br />　その後、データストアを見ると、先ほどの100GのLUNが3TBに拡張されています。制限を超えたので表示がおかしいです。<br /><br /><a href=images/gomi10.PNG class=lb><img src=images/gomi10.PNG width=500px></a><br><br /><br />　その状態で構成変更をせず、VMの電源を入れます。VMなのに電源を入れるという言い方も変ですが。<br />　すると…<br /><br /><br /><a href=images/gomi11.PNG class=lb><img src=images/gomi11.PNG width=500px></a><br><br /><br />　おめでとうございます！電源の立ち上がらない立派なゴミが出来上がりました！！！<br /><br />　…どうしてこう普通は警告に引っかかるところを、わざわざ引っかからない裏道ルートですり抜けて自爆するんでしょうか、某所は…。検証途中で「マジどうやったらこの4Tのゴミを作れるんだ…」と何度も悩んだので、このゴミが出来上がったときは「やったー！うごいたー！」と言ってしまいましたが、結果的に出来上がったのはゴミなのでうごいてないですね。<br /><br />　言われている前提としては「4TのLUNは消して良い」との事ですが、この方法だと「以前割り当てられていた」LUNを拡張することになるので、本当に消して良いのか、以前何かに使っていなかったのか、と言うのが不安です。仮に、どこかのLVに割り当てられていたとしたら、それを消した瞬間…。しかし、出来上がってしまったゴミの中身確認するにはVMFS5へ変換するか、VMFS5で作成したVMからこのLUNをマウントする必要があるのです。しかしどちらも無いので、もう知りません。VMFS5で本番環境VMサーバにマウントするためだけのマシンを作ればいいのかもしれませんが、申請とか凄くしんどいのでやりたくないですし、もう自分の担当範囲ではないです。<br /><br /><a href=images/gomi12.PNG class=lb><img src=images/gomi12.PNG width=500px></a><br><br /><br />　この「VMFS5へアップグレード」を押せばそれだけで終わるのですが、ここを押すにはまたあれこれしないといけないので、すぐそこにありながら誰もさわれない、近くて遙かに遠いボタンなのです。<br /><br />　ほんと、3歩進んで5歩戻りその先で地雷を踏んで足を吹っ飛ばしているような感じです。ああ、不毛すぎる…<br /><br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140206-023248">
		<title>俺がこの世でただ一つ我慢できんのは</title>
		<link>http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140206-023248</link>
		<description><![CDATA[―クソみたいなアフィブログだ！<br /><br />何か商品で悩んでいるときに、その使用感やベンチマークなどを載せず、「～が発売されるようです（されました）」とだけ記述し、また、深い考察などもせず、大手メディアのコピーのみのゴミ情報を見つけると本当にイライラしますね。そんなゴミ情報/dev/nullにでも書いておけクソがっっっ<br />]]></description>
	</item>
	<item rdf:about="http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140122-104736">
		<title>イット業界</title>
		<link>http://xmms.jp/junkyard/junkblog/index.php?entry=entry140122-104736</link>
		<description><![CDATA[今年から新しいプロジェクトに出向しているのだけど、この先がいろいろとひどい。<br /><br />例を上げると、ハードディスクの記憶域管理方法にLVMという歴史のある技術があり、これを利用することにより柔軟にデータ域を管理することができるんですよ。データ域が足りないならディスクを足せばいいじゃない、的な。<br /><br />普通、データ域が足りなくなった場合の拡張方法としてだいたいどちらかのパターンで拡張します。<br /><br />□=物理記憶域<br />■=OSから見える論理領域（合計は物理記憶域を全てたしたサイズ）<br />横列が別のディスクを指し、縦列がパーティションをさします。<br /><br />パターン1<br />ストレージサーバーなどに接続していてディスクサイズが拡張可能の場合、割り当ててるディスクサイズの大きさを増やし、増えた分を新しくパーティションとして割り当てる<br /><br />■<br />＿<br />□<br />□<br />＋<br />□<br /><br />パターン2<br />新しくディスクを割り当てる<br /><br />　■<br />＿＿＿<br />□＋□<br />□<br /><br />普通はこのどちらかでどうにかします。大体は後者かなと思うのですが…<br />さて、わかる人はわかると思いますが、パターン1は制限があります。そう、BIOSの制限からくる、物理パーティションの最大数制限です。物理パーティションは最大4つまでなのです。<br /><br />つまり、パターン1の場合、既にパーティションが4つある場合、ディスクサイズを拡張しても使えません。<br /><br />■<br />＿<br />□<br />□<br />□<br />□<br />＋<br />※<br /><br />※=未割り当て領域<br /><br />LVMに関していえば、一度fdiskからパーティション情報を消し、拡張済みのサイズで定義し直せばデータを消さずに拡張しなおすことはできます。イメージとしては最後の□を消し、※と合体して縦に二つくっついた長方形として定義するようなものです。記号がないですが。<br /><br />まあ、そういう方法があるにはあるのですが、その方法を知ってなお作業責任を取りたくないからなのか知らないからなのかは不明ですが、最終的には以下のようなりました。<br /><br />　■<br />＿＿＿<br />□＋□<br />□<br />□<br />□<br />※<br /><br />※は犠牲になったのだ…事前確認漏れのな…<br /><br />過去に何度か拡張作業があったらしいのだけど、この拡張方法もサーバーによってパターン1だったりパターン2だったりしたので、もうカオス…<br /><br /><br />そして、このあとディスクを拡張したことにより、バックアップに必要な領域が増えてバックアップ先があふれることになるとは、誰も気がつかなかった…<br /><br /><br />いやー面白いですね、この業界は！！！！！！<br /><br /><br /><br />はーさっさと別のところ行きたいです。<br /><br /><br /><br />]]></description>
	</item>
</rdf:RDF>
