【その他】スマホが死んだ/USBハブ付きGibEケーブル買った 
 自分は1-2世代前の安くなった中古のスマホを買って適当なSIMを挿して使っているのですが、去年の2月くらいに買ったSOL25 (Xperia Z2)が車に轢かれて死にました。手元に来て享年1年でした。




 顛末としては、

雨が降っていたので、出ようとしたバスに駆け乗る→帰宅→1時間後、直前まであったスマホがないことに気がつく→Ggoogleのデバイスマネージャからもオフライン→駅前の交番までいき、遺失物届け出がないか確認→遺失物には来てないのでとりあえず紛失届を出す→帰り際、ちらっと見たら道端に転がっている見覚えのあるフォルム→死体発見→5分前に出した紛失届を取り下げ

 といった感じでした。 割と気に入っていたのにあまりにも悲しい別れでした。まあ、盗まれてデータ抜かれるよりはマシなので見つかってまだ良かったというべきでしょうか…

 発見当初は電源も入らない状態だったので、とりあえずUQMobileのSIMとマイクロSDを摘出したところ、マイクロSDは生きていたのですが、SIMはマイクロSIMが刺さる機種が手元になかったので生死が不明でした。
 手元のゴミ箱を漁ったところ、4000円だったのでとりあえず買ったSHL24が見つかったので、SIMを切って差し込み、動くかどうかだけみてみました。
 結果は、APN設定は必要でしたが、SIM自体はそのまま動いたので、しばらく代替としてSHL24を使う事にしたのですが、さすがに今となってはちょっと動作が厳しいです。

 その後、Zeonfone GoとButterfly 3(HTV31)を入手したのですが、ZenfoneはSIMサイズがマイクロなので 再度変換が必要になり、HTV31はVoLTE対応のSIMが必要(手持ちの物は非対応)になったので、どちらを使うにしてもそのままでは使えないのでしばらくはSHL24にルーターになってもらう必要がありそうです。。

 Xperia Z2の方は、バッテリへのダメージに依る爆発におびえながら、しばらく電源に繋いでいたところ電源は入るようになったので、いくつか欲しいデータがあったので何とか取得できないかあれこれしました。幸い?カスタムファームを入れていたので電源+VolDownでTWRPのリカバリシェルに入り、ADBドライバが通じたので何とかデータをサルベージで来ました。





 まあ、画面が見えないので多分リカバリシェルが立ち上がってるだろう、なのですが。。ちなみにリカバリ画面だとMHLケーブルを繋いでも何も出力されません。こういった事態に備えて何かしらの方法でリモート接続を出来るようにしておいても良いかもしれませんね…。



 閑話休題、最近のUltrabookのような薄型PCだとUSBポートが枯渇したり有線イーサネットポートが無かったりして不便なので、秋葉原PCネット地下の何とも怪しげなUSB3.0+GibE搭載ハブ?ハブ付きNIC?を買ってみました。




 前情報は何もありませんでしたが、開けてみるとKY-688というモデルで、中身はVIAのスイッチチップ+Realtek RTL8153という当たり障りのない構成でした。

 ネットワークパフォーマンス的には、iperfで940Mbps/上り下りが出て、USB3.0のスピードも200MB/s程度まで出ることは確認しましたが、手元にそれ以上速いデバイスがないのでどこで飽和するかは謎です。
 Surface3ProとL2的に繋がっているVM(AX3650S-48T4XW経由で10Gスイッチ接続)との計測結果です。

$ iperf -c Surface3Pro -i 10 -t 60
------------------------------------------------------------
Client connecting to Surface3Pro, TCP port 5001
TCP window size: 85.0 KByte (default)
------------------------------------------------------------
[ 3] local 172.20.1.66 port 60313 connected with 172.20.1.211 port 5001
[ ID] Interval Transfer Bandwidth
[ 3] 0.0-10.0 sec 1.10 GBytes 941 Mbits/sec
[ 3] 10.0-20.0 sec 1.10 GBytes 941 Mbits/sec
[ 3] 20.0-30.0 sec 1.10 GBytes 941 Mbits/sec
[ 3] 30.0-40.0 sec 1.10 GBytes 941 Mbits/sec
[ 3] 40.0-50.0 sec 1.10 GBytes 941 Mbits/sec
[ 3] 50.0-60.0 sec 1.09 GBytes 935 Mbits/sec
[ 3] 0.0-60.0 sec 6.57 GBytes 940 Mbits/sec


 クライアントとサーバを逆転しても変わらないので逆は省略

 RTL8153チップは最近のLinuxカーネルやWindows10ならそのまま認識できるので、軽作業用途には癖が無くておすすめです。ヘビーユースに耐えられるかは謎ですが。

以上です。



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【その他】ごみスクリプト置き場 
 某所にいたときに不毛な作業を少しでも楽にしようと足掻いた時に作ったゴミを置いておきます。たまにこれをベースに何かを作ったりするので主に自分のためのメモですが。
 内容としては、Expectで複数サーバに対して同一コマンドをsuして実行するだけのゴミと複数のサーバから一か所にファイルをSCPで集めるか送るだけのゴミです。

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【その他】Nexus7の充電ケーブルを作る 
前に書いたメモが出てきたのでせっかくなので掲載します。

 会社の開発用としてnexus 7が来たのですが、ふと充電をしようとしたところ、何故か純正のACアダプタ以外のAC-USBやモバイルブースターでは充電が開始されないのです。




 電圧/電流のどちらかが足りていないのかと最初は思いましたが、amazonで売っている5V/2.1A出せるという格安バッテリでも充電が開始されませんでした。このバッテリは過去にipadも充電できた実績があるので、どうやらそれ以外に要因がありそうでした。

 そんなことを言っているとツイッターで「結線が特殊なのでは?」と言われ、そういえば、古くはW-03es、IS02/01やSH09Cなどでも「PC以外から充電するには充電専用ケーブルでないと認識しない」ということがあったので、充電用のケーブルを試してみました。秋葉原の三月兎やあきばおーあたりで100円程度で売っています。




 これに差し替え充電すると、しっかり認識されました。




 これの違いは何か、と以前に調べたところ、どうやらUSBの2番と3番がショートしているようです。
 今まで作ったことはありませんでしたが、自分でも作れるのでは?というか本当にそれだけなの?と思い、作ってみました。

 上がmicro(スマホ)側で、下がA(充電器)側です。このスマホ側を撚ります。間違えた結線をしたら危険なので、真似する場合はA側はオープンで絶縁してください。(あるのか
 当たり前ですがPCとのデータのやりとりには使えなくなります。




 AC側が結線されていなければスマホ側を間違えても大丈夫ですが、間違えて電源のラインを剥いて、それがシールドのアルミ泊やヒゲに接触してショートするなんてことも…。
 まあこのブログ読んでる人はそんなことはわかっていると思いますが。

 幸い、このケーブルは一般的なケーブル色でしたが、一応テスターなどで調べてから結線してください。以前に被覆を剥いたら中のケーブルが全部黒色一色で片っ端から剥いて結線を調べたなんてこともありましたが…。

そしてつないでみると、無事に充電が開始されました。実験なのでセロテープ絶縁です。汚いですが気にしない。




 A側のショートを解除してみると、やはり充電されません。「放電中」ではなくて「充電していません」とでるのがケーブルが断線しているときとの違いです。




 こんなことせずに、おとなしく100円の充電ケーブルを買えばいいだけの話ですが、出先でnexus7を充電しようと思ったら社外製AC-USBとデータ通信用のMicroBケーブルしかない!というときなどには自作する必要があるかもしれません。(ねえよ

 ちなみに、充電専用ケーブルを使うと、AndroidをPCから充電したときにUSBデバイスとして認識させずに充電できるので、通常より早く充電できます。なので、どのみち充電専用ケーブルは1本くらい持っておいた方がいいかもしれません。


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【その他】PQI AirCardでステルスAPに繋ぐ 
 一部でHotなWifi付きSDカードですが、Flucard、Eye-fi、FlashAir、AirCardと並べたときに、一番あれこれしやすそうだったのがAirCardだったので、買ってみました。秋葉原のじゃんぱらD-style店 で3980円でした。


 詳しいことはすでにこちらのブログやこちらで書かれているので省略しますが、要するにWifiAPにもWifiClientにもなるSDカードで、中でFTPとHTTPD(と、何故かTelnetd)が動いているのであれこれしやすいというわけです。ちなみに、いつどこで買ったかもよく覚えてないGreenHouseのGH-CRSDHCというカードリーダだと、中のファイルを覗いている間でもWifiのアンテナは立っていました。




さて、ここからが本題なのですが、Aircardには以下のようなWebUIがあり、ここにクライアントとして繋ぐ場合にどのSSIDに繋ぐのか指定できるのですが、ステルスではないAPの場合は問題なく繋がったのですが、APがStealth(SSIDをブロードキャストしない設定にしている)な場合、いつまでも見つけてくれないのです。



 自分は今、auのDATA08をステルスAPで運用しているのですが、これの為にステルスを解除するのもなあと思い、どうにかならないかあれこれ試してみました。

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【その他】CPUグリスを買ってきた 
大した内容ではないのですが、CPUグリスが切れてしまったので新しく買ってきました。


一番右のメモリはDDR2メモリです。これを使い切るのに2年くらいかかりました。

詳細スペック




自分はツクモで880円分のポイントで交換してしまいましたが、アマゾンでも売っているようです。780円で送料無料なのでツクモより安いですね。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83 ... B001NDMFII

いい点
・シルバーグリスなので熱伝導率が高い
・使っても使っても無くならない

悪い点
・シルバーグリスなので電気が通ってしまう
・手につくと中々落ちない
・服につくとかなり落とすのがしんどい

とりあえずこれ一本持っておけば中々なくならないのでおすすめです。

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