GR-2000 2S ハードウェア編 
twittererのkawataso氏にGR2000-2Sをもらってきました。
新宿から15Kgもあるこれを抱えての運搬はかなり疲れた…
まぁ、フルタワーケースを秋葉原から運んだ時に比べたらまだましだけどね。

これは何?と言うと業務用のルーターです。リンク速度は10/100BaseTXで、残念ながらGibEには対応していないようです。1000BaseLXとかSXに対応するモジュールもあるらしいけどそもそもファイバーなんてまずNICがないw
秋葉原のジャンク屋にはあるけどw


外見は1Uのラックサーバーとほぼ同じ。結構前の機種なのでとりあえず埃だけでも飛ばしてあげようと分解してみた。



大きさの比較
ちなみにATX規格です





ねじを外すと謎のボードが。これがルータの演算部本体なのか、それともCPUアクセラレータなのかは分からないです
CPUのソケットにはSocket7と書いてあり、チップセットはali m1531、メモリはPC-100のNoECCメモリの様子。
この手のパーツは秋葉原のジャンク屋でよく見るけど、やっぱりこういう製品に使われてたのか…
一応PCI規格ではあるけど、これって普通のPCに刺したらどうなるの?
やってみたいけど、多分このケーブルを繋がないとPCIからの電源供給では足りない予感が。



Confファイルはメモリースロットに保存される様子。抜いてみると普通のPCカードの規格だったので、ノートPCに刺してみたところ6MBのリムーバブルディスクとして認識された.




ベランダに出し、ブロアーで埃を飛ばしたら電源投入。起動には成功した。
ワットチェッカーによると、アイドル時消費電力は71W。ML115と同じくらい。
ちなみに冷却ファンが4つついているので結構な音がするもののUltraKazeに慣れた俺に隙はなかった。


起動を確認したらいざ設定、と思ったのだけどマニュアルの量が半端ない。



広辞苑と同じ厚さw

設定にはシリアルケーブル必須かと思ったけど、どうやらEtherからWEBブラウザやTelnetで出来る様子。助かった。


しかし、部屋の片付けやこの本体の移動などで非常に疲れたので今回はここまで。
明日から日曜まで家に帰って来れないので本格的にいじるのはもっと後になりそう。

*追記
初期設定にはやはりRS232Cケーブルによるログインが必要らしい。232ケーブルなんてないですよ…

これは買ってこないと…

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