誕生日らしいです 
いつの間にか十代が終了してしまいました。ただいま、多分誰もが感じるであろう「大人になりたくない病」真っ最中です。自分の無知さに絶望するね!
あぁ、もっとうまい生き方も出来ただろうに…。


…部屋に引き籠もっていると心が荒むからよくない
後悔先に立たず、と言うしこんなことを言っても仕方ないね!


さて、これで晴れてお酒デビューできたのでまた機会があればたしなむ程度に飲み会をしたいなー、と思う今日この頃です

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最近のまとめ 
ここ一週間で増えたものまとめ



何かと小さいモニタがあったら便利だと思い15インチのモニタを買いました。
SAMSUNG SyncMaster 152T。かなり薄くてその上一般的なモニタに比べて軽いため、OCテストやサーバーのご機嫌を伺うときに結構便利です。
なにげにVESAのマウント・amp;#124;イントや入力にDVIとDsubの両方がついてていい感じ。

中央にドットかけがあるらしく、中古で1980円でした。ドットかけは正直分からないしメインに使うわけではないので全く問題ないかと

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MSIの945GCM5-F V2が1680円だったので買ってみた。FSB1333に対応しているとのことだったのでCore2のE8x00シリーズが載る=45nプロセッサも大丈夫 だと思いE5200を乗せて組もうという魂胆だったのだけど、E5200を乗せても6*200でしか動かず。
…そう、FSB1333なE6750とか6850の存在をすっかり忘れていた。
Intel speed stepが動いているのかと思いこれを無効にしても効果なし、CPUの倍率はいじれないという詰み。どうしようもない。
ただ、E1400は定格の2GHzで動いたため65nプロセッサには対応している様子。

これに対し以前のジャンクのECSボードはBIOSを上げると正しく動いてくれた。なんか怒られたけど特に問題なかった。


もうここで俺の中ではECS>>>>>MSIの公式ができあがってしまった。


さて、これどうしようかw



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知る人ぞ知るHappy hacking keyboadのLiteが1000円で売っていたため買ってみた。中古らしいけど全く使われた形跡がないw
多分外装破損とかそんな理由?








英語配列のためUnix/linuxで使いやすい。日本語キーボードで初めてLinuxをさわったとき「=ってどこ押せばいいんだよwwwww」となったのもいい思い出。
F1等のファンクションキーをFn+1等で入力するため大きさはかなり小さい。しかし、この仕様のため慣れるまでかなり手間取ってしまう。
あと矢印キーをFn+特定のキー でやるのも不便。どうせならViみたいにHJKLにして欲しかった。プログラマな人から言うとキーから手を離さないでカーソルを動かせるから便利なんだろうけどね。
まぁ、とにかく変態仕様なんです><

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そういえば、昨日秋葉原で祭りがあった。人大杉吹いた



そのおかげで中通りが久々にホコ天になってました。



懐かしい感じがしたw

ほとんど裏通りしか歩かないような人なので中央通りはあまり関係ないけど、ホコ天は復活してくれないかと願ってます。


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と、HHKに慣れるためにまとめてみました。うーん、これになれると普通のキーボードが使えなくなると言うのも分かるような気がする。タッチは良好。

カーソルの動かし方さえ慣れれば勝ちなんだけど…


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Corsair 
色々試して疲れたので書きたいことは箇条書きで。

・アキバのじゃんじゃん亭いってきた!
・何故かCorsairのDDR2 800メモリが4Gで4000円で売ってたからIYHした!
・ついでに笊のCPUクーラーも買ってきた!


・例によって狐マザーにつけて色々試してみた






き、きめえ…w

試行錯誤した結果、安定稼働は550MHz@5-5-5-15,電圧2.5V(DDR読みで1100MHz)が限界だった。


メモリのクロックを上げるとそれに伴ってNBの電圧も盛らないと安定しなかった。

960MHzでCASレイテンシを6-6-6-18にしないと安定しないElixirよりは(当たり前だけど)耐性があった。

これをメインマシンに積みたいのだけど、もうすでにElixirが8G乗ってるんだよな…
メインマシンに乗ってるのを全部外してもいいんだけど、RAMDISKしてOS管轄外の5GはFrapsのTempとして割り当ててあるからこれ外すとちょっと不便なんだよな…

ああ、つまりもう4G買ってくればいいんですね!







定価で買うと結構高いんだよなこれ…
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少し前に手に入れたPatriotのメモリも試してみたけど、520(DDR1040)MHzまでしか上げられませんでした。



ちなみにコスパを考えた上で多分一番おいしいのはUmaxのPulserで、1.9Vで500(1000)MHzまでいけます。まぁPulserに関しては全然試してないのでどこまで行けるか分からないけどね。


しかしこのP35Aはがんばるよな…値段がかなり安い上にそこまでOCer向けマザーではないのにここまでいけるとは。
Foxconnの上位マザーが欲しいです

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部屋 



これはひどい




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OpenVPN 
学校から自鯖をネットワークドライブとしてマウントできたら便利だと思い、VPNを構築してみた。(構築し終わったのは2-3週間前だけどまとめるのがめんどくさかった)

VPNを構築するにはRTX1000等のハードウェアを使ったVPNと、普通のPCでVPNデーモンを起動し接続するソフトウェアVPNがある。
前者は専用の設定パネルなどがある分いくらか簡単だが、個人で所有するにはちと高い。後者は汎用コンピュータを使うため、いろいろなところを設定をしなければならず手間がかかる。

ハードウェアVPNも惹かれるのだが今は資金がないためソフトウェアVPNを構築してみようと思った。

有名なVPNソフトと言えば、Softether、Hamachi,OpenVPNあたりだろう。

Softetheは設定面、速度面、共に優秀なのだけど、今は30日のトライアル版のみになってしまったので30日を過ぎると接続できなくなってしまう。一応シリアルを入手し直せば延長できなくもないが、重要なときに"シリアルの延長し忘れてて繋がらない"ということがあってはいけないので却下。

Hamachiは設定するところがほとんど無いと言ってもいいほど設定が簡単で、なおかつNATの設定をしなくても繋がるという機能がウリだ。
技術的には、両方ともPort0でサーバになれない場合はHamachi上のネットワーク上にいる他のマシン(か、Hamachi本社の鯖)を中継し「両方ともクライアントになる」事により通信できるようになるらしい。この辺はWinMX(の検索時)に似ているような気がする。

しかし、いくら他の人から参照されることがないとはいえP2Pネットワーク上に自分のマシンを共有するという仕様はちょっといただけない。あと、ローカルで試したところ1MB/sec程度しか出なかったので速度面でも不満だ。設定を詰めればもっと出るのかもしれないが。

こうなると残るはOpenVPNになる。OpenVPNは設定をすべてConfファイルでやるため、はっきり言って分かりづらい。(まぁGUI<CUIな人には何ともないけど。)
だが、VPNソフトとしてはもっとも使われているし、オープンソフトのためGNUの変態な人たちが様々な検証を詰めてくれているのでソフトとして堅牢だろう。速度面、安定性は未知数だが、他がないためこれを使うことにした。

インスコなどの手順はオフィシャルのHow-toや解説サイトが沢山あるため割愛。ここでは自分が詰んだ点をメモとして書いていこうと思う。

まず詰んだのがcertification(証明書)の発行とVPN上のDHCPの関係だ。
1台しか繋いでいないときは気がつかなかったのだが、複数台つなげるとなるとcertificationもその台数分だけ発行しないといけない。
発行されたcertificationにはそれに対応するIPがサーバー側で割り振られるので、同じものを使ってしまうとIPが重複して繋がらないという事態が起きてしまう。How-toにも「台数分発行しろ」と書いてあるけど、まぁ大丈夫だろうと思ったがだめだった。


そして技術的な難関はtunとtapの違いだ。

調べたところ、tunはTunnelling、つまりサーバとクライアントの間にトンネルを掘り双方間で通信できるようにするという方法だ。
デフォルトだと通信は鯖対子の1対1しかできないが、Client-to-Clientを許可することによりVPN上にいるマシンすべてと通信できるようになる。
だが、この方法だとサーバ側のLANに他のマシンがあってもVPNに参加していなければ通信でいない。



tapは、まずアタッチするNICとVPNの仮想NICをブリッジするところから始まる。ブリッジすると、インターフェース1とインターフェース2をつなげたインターフェース3ができあがる。この間はブロードキャストパケットなどを通し、L2スイッチとして動くようだ。つまり、tapでつなげてしまえば本当にそのLANの中にいるように出来るのだ。




ここで少しテストをしてみる。



サーバを下手にいじりたくないので毎度おなじみ実験用の狐マザーにNICを追加し、IF1を今あるLANへ繋げ、IF2をノートPCに直結する。
IF1=192.168.1.*
IF2=192.168.2.*
このままだとノートPCはIF2と通信することはできるがIF1とは繋がらない。当然、ノートPCからはIF1の繋がっている先のLANにも繋がらない。




次に、VPNをインスコしVPN InterFae(VIFとする)を作成する。これで試しにVPNデーモンをtunで起動すると、IF1とIF2の両方からVPNに繋ぐことができる。だが、tunで起動すると上でも述べたようにVPN上に参加しているマシン(下の図ではVIFを持ったマシン)にしか繋ぐことができない。




そしてサーバのIF1とVF1をブリッジさせIF3を作りだし、、VPNからIF1の先のLANにつなげることのできるようにしてみる。これが分かりづらいので図にしてみる。





ノートPCからVPNに繋ぐには、IF2を経由してサーバに繋ぎに行く。サーバ側は、IF2を通してVPNにアクセスさせる。ここでVIFをブリッジすると、IFを束ねた仮想インターフェースであるIF3が出来る。つまり、IF1とVIFが合体したIF3にアクセスさせることにより、VIFはIF1を通してその先のLANに繋ぎにいけるようになる、ということだ。(言い換えるとVIFがIF1と2の橋渡しをする)
これがいわゆる"HamachiでLANゲームをする"というような時に使う方法だ。

試しに、LANにあるVPNに繋がっていないPCでRainbow Six:RavenShieldのサーバーを立て、ノートPCからLANゲームを見たところ、しっかりとサーバが表示された。


これがVPNを使う上で一番理想型なのではないかと思ったが、これにも問題がある。
たとえばノートPCがある方のLANとtapで繋ぎに行った先のLANのサブネットが同じ192.168.1.*になってしまうとやっかいだ。route addを使わないとVPNの先のマシンが見えないのだ。

実際にはOpenVPNの設定でそういったルーティングが出来るらしいのだが、どうにもうまく機能しない。ルーティングに関してはtunを使うといいらしいのだけどこれもよく分からない。自分のNoooooooooooooooooooooooobさに泣きそうだ。

最終的に「共有させるマシンすべてをtunでVPNに繋ぎ(前の画像で言うとVIFを持たせる)、VPNのサブネットをまず使われていないであろう数値にする」という手段を使うことにした。これで今のところ問題は起きていない。


そして気になるパフォーマンスは…
LAN内であれば、ML115(Athlon 5000+ BE@2.8GHz)-サブマシン間(E5200@3.32GHz)で大体9MB/sec (72 Mbps)くらい出るようだ。ノートPCでもLAN内で5MB/sec(40Mbps)は出る。



直に繋いだときに比べるとかなり落ちてしまっているが、それでも外で使うには十分(外でこれだけの速度を出せるところは中々無い)だと思う。


興味のある人は試してみるといいよ!


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